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医療は進歩している半面わからないことも多い

医療は、江戸時代や明治時代などのように100年以上前に比べるとずいぶん進歩しました。今まで完全に治らなかった病気なども治すことができるため、これはまさしく研究者たちの苦労のたまものといっても間違いないでしょう。ただその一方で、完全にわかっていることは少ないのが現状です。実は、医療は進歩したとはいえ、まだまだ分からないことばかりになるわけです。つまり、実際にはほとんどのことが分かっておらず、医者もわかったようなふりをしながら仕事をしているのが現状になります。例えば、がんを治すための特効薬は現在のところ開発されていません。副作用が強いものならありますが、副作用によって様々な問題が生じてしまうためあまり積極的に利用したがらない人も多いです。仮に副作用が出たとしても、すべてのがんが確実に治るわけではありません。割と初期のものならば治るかもしれませんが、そうでなければ治らない可能性があることも理解しておかなければなりません。

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